一般外来

一般診療

ヒロ整形クリニックは、平成10年9月1日にオープンした整形外科、リハビリテーションのクリニックです。
腰痛や、四十肩等の一般的な整形外科疾患はもとより、スポーツ整形と骨粗鬆症に力を入れております。

スポーツ整形では、スポーツトレーナーによるコンディショニングチェックや、トレーニングメニューの作成、指導を行っています。
また、足のアライメント不正からくる各種障害に対して、足底板を作製して、早期復帰や再損傷防止をはかっています。
骨粗鬆症外来では、瞬時に骨密度を測定できるDEXA装置を備え、将来骨粗鬆症にならないようにするため、骨ドックを行っております。
もちろん骨粗鬆症の治療も万全です。

また近年では、提携サロンとの連動により多くの女性の美容と健康を考えたクリニックならではのアンチエイジングメニューを展開中です。

リハビリ

肩こり、五十肩、腱鞘炎、頭痛、腰痛、ぎっくり腰、ばね指、腕の痛み、首の痛み、手足のしびれ・痛み、骨折治療、靭帯損傷後の治療、脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、手指の変形などの治療を行います。
沢山の光を取り込む明るいリハビリ室では、低周波治療器、中周波治療器、SSP治療器、マイクロ波治療器、けん引機、近赤外線治療器、超音波治療器など効果の高い治療器具を多数取り揃えております。
また理学療法士による運動指導、スポーツリハビリや鍼灸マッサージ師によるマッサージや針治療も行っています。

スポーツ障害のリハビリ

リハビリ用の筋トレマシンを設置しています

整形外科での治療というと、レントゲン撮影と飲み薬や塗り薬あるいは貼り薬を出してお終いと思われている方もいると思います。もちろん、当院でも状態を正しく把握するためにレントゲン撮影を行い、症状の軽減のために適切な薬剤を処方しますが、それ以外にも専用のリハビリルームを設けて理学療法士や鍼灸マッサージ師によるリハビリ治療を行っています。
またスポーツ障害の患者様にはここで症状に適したトレーニングを行っていただきます。さらに医師の診断に基づき、スポーツトレーナーが患者様に合うメニューを作成、指導します。

リハビリルームには理学療法士・鍼灸マッサージ師が常駐しています

リハビリ器具の正しい使い方、患者様の回復状態に応じたメニューの作成、リハビリの補助など、当院でのリハビリが本当に患者様にとって意味のあるものになるようお手伝いします。

スポーツ医学とは

スポーツ医学とは、スポーツ選手の治療や故障の予防を取り扱う、総合的な専門医学分野のことです。
あらゆる年代の方が何らかのスポーツを楽しんでいる現代では、スポーツによるケガ、障害も増えつつあります。こういった「スポーツによる障害」に対して正しい知識と対処法を持ち、障害と上手につきあっていく事が大切です。

整形外科で扱う主な症状、症例

骨、関節、筋肉といった運動器官の疾病の中で、特にスポーツに関連した外傷、障害を扱う部門になります。

 

靱帯損傷、半月板損傷など。
腱板損傷、投球肩など。
肘靱帯損傷、離断性骨軟骨炎、テニス肘など。

※競技復帰に向けた取り組みも行います。

交通事故治療

交通事故後に怪我や痛みがあまりひどくないと思っていても、あとから痛みが増してきたというケースが多々あります。痛みを放置していても改善しないので、早めに治療することが早期回復へのキーになります。

 

当院では交通事故後のむち打ち症状等にも対応した治療をしています。
交通事故後のむち打ち症状は臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、たとえば、肩こりや腰痛ばかりか、精神的にダメージを起こすことがあります。早期にきちんとした対応と、症状が完治するまで治療される事をおすすめします。

 

「もしかしたらむち打ちの痛みが出てくるかも・・・」、「自分では気付かなかったけど、事故で怪我していたかも」、「前より肩のこりがひどくなった気がする」、「めまい、頭痛、吐き気が止まらない」、「日にちが経って首や腰の痛みが出てきた」など交通事故が原因で痛みが出たり、不調がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

交通事故の症状

  • 頭痛、めまい、吐き気
  • 手足のしびれ
  • 眠りが浅い、集中力が続かない etc

痛みを放置してしまうと、交通事故が原因で、上記の2次的な障害が発生する可能性があります。交通事故後に痛みがない場合でもお近くの病院・クリニックへ相談することをおすすめします。

交通事故の治療費

交通事故で怪我をしてしまった場合、所轄警察への診断書提出が必要になります。警察の事故処理は、人身事故と物損事故に分かれますが、事故が起きた時に、警察が事故処理をしても、一旦は物損事故として処理をされます。

※人身事故にするには必ず医師の診断書の提出が必要です。
※事故後、速やかに専門医の診察を受けて下さい。事故日から何日も過ぎてから受診すると、事故の因果関係から警察が受付してくれなかったり、保険会社が補償してくれなかったりするもこともあります。
①保険会社に連絡
②保険会社に当院で受診することと当院の電話番号を連絡しましょう。
③保険会社から当院に連絡が入りましたら、当院では保険会社に請求します。


★交通事故の処理において、診断書を作成できるのは医師だけ!
交通事故によって身体がダメージを受けた場合、ダメージがどれほどか、どんな治療が必要で、治療期間がどのくらいになるのか。そういった情報を適切に判断し、診断書を書くことで、保険会社の書類処理が進みます。この書類作成を認められているのは、現時点では医師のみです。


★「整形外科に行っても痛みがすぐにとれるわけじゃない」と思っていませんか
事故直後は、身体も衝撃を受けているので、骨折等処置が明らかな症状以外は、急激な刺激を加えないほうがその後の経過が良好なことが多いものです。事故に遭った当事者(患者様)は、一刻も早く痛みを取りたいと思うものですが、治療期間を最短にするためにも、焦らないのが近道です。


★経過観察をしていないと、「後遺症認定」はできません
事故からある程度の時間が経過して「この痛みは事故の後遺症ではないか」と思われても、事故直後からの状態をきちんと認識・把握していないと、その症状が本当に後遺症なのか別の原因によるものではないかが判別できません。判別できないものに対して「認定」をするという無責任な行為は、良心と使命感を持った医師にはできないことです。

インソール治療

★受付は金曜日午後に行っています
インソールとは靴の中敷のことで一人ひとりの症状や体型にあったインソール(中敷)をオーダーメイドで作ります。また、スポーツ選手のけが予防としてもひろく活用されています。

ここで言う中敷とは一般的なものとは違い医師の診察・検査の結果を以て、専門の義肢装具士がさまざまな足のトラブルに合わせ患者さん一人一人の足を計測・設計して作成するものです。

そうしてできたインソールを使用することにより足のアーチやかかとが自然な状態に改善され足に負担のかからない正しい歩行をサポートします。


★腰の痛みや肩こりが、歩行矯正でよくなることがある!
どんな人にも歩き方のクセがあるもの。中には、そのクセが原因で、足のアーチが不自然な状態になり、足に負担がかかり、それが腰や膝の痛みや肩こりといった、直接足とは関係のない部位に症状が現れることがあります。

 

★きちんと計測したインソールで症状の改善を
診察、経過観察を経て、インソールの使用をお勧めしています。その人の足を計測、オーダーメイドのインソールで抱えていた症状が軽減、改善された例がたくさんあります。

 

★足に合ったインソールで快適な歩行、スポーツパフォーマンスの向上を!
治療の成果がいま一つの場合、インソールで症状が改善されることもあります。

 

★インソール作成までの流れ
治療をしても、慢性的な痛みや不快感が改善されない→インソール作成のための計測(レントゲン、診察料も含め約7,000円)→インソール製作(片足約18,000円)→製作にはおよそ1週間→インソールお渡し


★慢性痛を抱える患者様のインソール作成は保険適用です
痛みの程度が激しい方には、木型から靴を作成することもできます。ご相談ください(靴の製作に関しては約10万円前後)

おすすめ健康グッズ 医療対応型有料老人ホーム グランディール フェイスブック スタッフブログ 初診予約 Medical Bodycare Pallas