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一般外来

高濃度ビタミンC点滴・インソール・肥満・特殊外来
ヒロ整形クリニックは、平成10年9月1日にオープンした整形外科、リハビリテーションのクリニックです。
腰痛や、四十肩等の一般的な整形外科疾患はもとより、スポーツ整形と骨粗鬆症に力を入れております。
スポーツ整形では、スポーツトレーナーによるコンディショニングチェックや、トレーニングメニューの作成、指導を行っています。
また、足のアライメント不正からくる各種障害に対して、足底板を作製して、早期復帰や再損傷防止をはかっています。
骨粗鬆症外来では、瞬時に骨密度を測定できるDEXA装置を備え、将来骨粗鬆症にならないようにするため、骨ドックを行っております。
もちろん骨粗鬆症の治療も万全です。

また近年では、提携サロンとの連動により多くの女性の美容と健康を考えたクリニックならではのアンチエイジングメニューを展開中です。

当院では、小さなお子さまからお年寄りまで、健康で痛みのない日々を送っていただけるよう日夜努力する所存です。
これからは、月毎に色々な病気について解説する予定です。 何かご質問等ありましたら、お気軽にメールを下さい。
今後とも当ホームページを宜しくお願いいたします。


高濃度ビタミンC点滴

シミやクスミの改善に広く一般的に使用されるビタミンC。
しかし化粧品やサプリメントなどで摂取するのには限界があります。
そこでより効率よく確実に体内に摂取する方法として高濃度ビタミンCの点滴が始まりました。

点滴でビタミンC血中濃度を急激に上げることでシミやクスミなどの肌トラブルを軽減します。

また、それ以外にも風邪の予防や疲労回復、病名のつかない不定愁訴の改善などに効果があります。

点滴によるビタミンCの体内摂取量は、サプリメントの約20~50倍といわれ、1回でレモン1250個分に相当しその効果効能にも大きな差があります。



また、高濃度ビタミンC点滴は多量に摂取することで抗がん作用も発揮するといわれ、世界中でその研究がなされており、がん治療の代替治療として研究、導入がすすめられています。 アメリカではおよそ1万人の医師が、日本ではおよそ100人の医師がこの高濃度ビタミンC点滴を始めています。
※すでに有効な抗がん剤に代わるものではありません。



 ビタミンCとは
ビタミンCは水溶性ビタミンとして大変有名ですが、人間は体内でアスコビリン酸を合成できないため食事などで外部から摂取する必要があります。
 副作用は?
水溶性ビタミンですので過剰症になることは少なく、速やかに尿として排泄されます。
 どんな効果があるの?
ビタミンCはその抗酸化作用から肌の老化や身体機能低下を防ぎます。
メラニンの生成を抑えるためシミや肝班を防ぎます。
また、コラーゲンの生成を促進するので弾力のある肌を保ち、また健康面では血管壁を強くしたり傷の回復を早めたりします。
更に多量に摂取し血中ビタミンC濃度を高めることで抗ウィルス作用ヒスタミン分解、抗がん作用を発揮します。
 誰でも受けることは出来るの?
腎臓機能の低い方や栄養状態の悪い方、脱水症状の方、 現在透析中の方はこの治療を受けることができません。治療に当たり初回に検査を致します。




抗酸化作用により細胞の癌化を防ぎます。
免疫機能を強化し白血球やマクロファージなどの働きが高まります。
一部の癌の原因ともされるニトロソアミンの増加を抑えます。
抗がん作用のあるインターフェロンの生成を促進します。
アドレナリンの分泌を促進し抗ストレスビタミンとして働きます。



初回は診察・採血・検査のみになります。
¥10.500
2回目以降 点滴に要する時間は1時間ほどです。
¥21.000
インソール外来とは?

インソールとは靴の中敷のことで 一人ひとりの症状や体型にあったインソール(中敷)をオーダーメイドで作ります。 それによって足首・脚の痛み、膝や腰の負担を軽減します。 また、スポーツ選手のけが予防としてもひろく活用されています。

ここで言う中敷とは一般的なものとは違い 医師の診察・検査の結果を以て、 専門の義肢装具士がさまざまな足のトラブルに合わせ 患者さん一人一人の足を計測・設計して作成するものです。

そうしてできたインソールを使用することにより 足のアーチやかかとが自然な状態に改善され 足に負担のかからない正しい歩行をサポートします。


不明な点などございましたら気軽にお問い合わせください。
抗肥満治療

抗肥満薬治療には大きく分けて2種類あります。
1)脂肪吸収抑制剤
腸での脂肪吸収をブロックする治療薬
2)食欲抑制剤
満腹中枢を刺激して空腹感を少なくする治療薬

抗肥満薬は、サプリメントとは異なり治療薬ですので
用法・用量などをしっかりと守りながら飲んでいきます。


メディカルダイエットは以下の方の治療はお断りをしています。
 妊娠・授乳中の方
 神経性食思不振症・過拒食症などの精神神経疾患の既往のある方
 高度の肥満が糖尿病など他の疾患に起因する場合
 肝・腎機能障害などの認められる方
 甲状腺機能障害、緑内障や高血圧・不整脈・虚血性心疾患などの心機能障害のある方 
 年齢が20歳以下の未成年の方
 慢性吸収不良症候群のある方


初診料(初回カウンセリング時)+ 抗肥満薬代(処方箋により異なります。)